banner

                                                                   開催のご挨拶

 

このたび、CMEグループとCQGの共催により、エネルギー市場の現状と今後の展望をテーマとした特別セミナーを開催いたします。

今回は特別講師として、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC) 首席エコノミストの野神 隆之氏をお招きし、グローバルな視点からエネルギー市場の動向と今後の展望についてご講演いただきます。

2025年、米国ではトランプ政権が再発足し、その発言や通商政策が世界市場に大きな影響を与えています。加えて、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、中東情勢の不安定化、米中貿易関係の不透明性など、国際的な地政学リスクがエネルギー市場にも深刻な影響を及ぼしています。原油や天然ガスといったエネルギー資源は、エネルギー安全保障、環境政策、経済戦略といった多方面において、国際的に関心の中心にあります。

本セミナーが、今後のエネルギー市場に対する理解を深め、皆様のビジネスにおける意思決定にお役立ていただける機会となれば幸いです。 今年もセミナー後には懇親会を予定しています。意見交換していただく場として、ご参加ください。

海外や遠方の皆様にもご参加いただけるよう、オンラインセミナーのご提供もございます。ぜひご参加ください。 (※オンライン参加の皆様には、お申し込み後、セミナーの開催日より数日前にZoomリンクが送られます)

 

 

開催概要

セミナータイトル

変化するエネルギー市場のリスクと需給~エネルギー政策と経済学~ 
The Evolving Energy Market: Risks, Supply & Demand, and the Economics of Energy Policy

日時

2025年11月5日(水)

15:00~18:00 セミナー
18:10~19:30 懇親会

開催場所

AP日本橋
(住所:〒103-0027東京都中央区日本橋3-6-2日本橋フロント 6F)

開催形式

上記会場での対面式、及び、遠方の皆様向けオンライン(Zoom)で同時開催

対象

事業会社、金融機関などの法人の方
※恐れ入りますが、個人投資家、メディアの方のご参加はお断りさせていただきます

言語

日本語・英語(両言語同時通訳あり)
※会場にお越しの方は、ご自身のスマートフォンよりZoomで同時通訳をお聞きいただけます。
お手数ですが、イヤフォンを持参頂けますようお願いいたします

参加費用

無料

定員

会場参加は80名(遠方の方はオンライン参加が可能です)

主催

CMEグループ, CQG

Admin

CQG東京セミナー事務局  cqgtokyoevent@cqg.com  

 

 

 

お申し込み時及び、来場時の留意点

  • お申し込みページは英語と日本語での入力が可能です。事前に野神氏へのご質問もお受けしております。ぜひご入力ください。

  • 懇親会にご参加の方は、懇親会を選択してください。ご不明な際には、cqgtokyoevent@cqg.comまでご連絡ください。

  • オンライン参加の皆様には、セミナーの開催日より数日前にZoomリンクが送られます。

  • 同時通訳はZoomで対応いたします。来場される皆様につきまして、ご自身のスマートフォンよりZoomで同時通訳をお聞きいただけます。お手数ではございますが、イヤフォンをご持参いただけますようお願いいたします。

 

プログラム

時間

セッション

スピーカー

14:30

受付開始

 

15:00-15:05

オープニング・開催のご挨拶

司会進行:CQG東京支店
マネージングディレクター
関 陽子

15:05-15:50

 

 

Q&Aセッション
15:50-16:05

【基調講演】 

エネルギー市場の現状と将来を俯瞰する(仮) 

独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)
首席エコノミスト
野神 隆之氏

Q&Aモデレーター:
CMEグループ東京事務所
ディレクター
佐藤 秀樹氏

16:05-16:40

CME Groupエネルギー先物・オプションからみる市場動向
"CME Group Energy products update"

CMEグループ ​
アジア太平洋地域エネルギー環境商品担当エグゼクティブ・ディレクター
ニコラ・デュプイ氏
Nicolas Dupuis

16:40-16:50

コーヒーブレイク

 

16:50-17:15

TBD

CQG
プロダクト・スペシャリスト責任者 
アンソニー・コーヘン
Anthony Cohen

17:15-18:00

マクロ経済とエネルギー市場の今
"Macroeconomics and Energy Markets"

CMEグループ
マネージングディレクター兼チーフエコノミスト
エリック・ノーランド氏
Erik Norland

18:00-18:10

クロージング・懇親会会場への移動

 

18:10-19:30

懇親会

 

※プログラムは予告なしに変更することがございますので、ご了承ください。

 

 

講師のご紹介

 

講師名/プロフィール

20251105_speaker1

独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)
野神 隆之氏
首席エコノミスト

 

早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。

米国ペンシルバニア大学大学院およびフランス国立石油研究所付属大学院(ENSPM)修士課程終了。

通商産業省資源エネルギー庁国際資源課、国際エネルギー機関(IEA)石油産業市場課に勤務後、石油公団企画調査部調査第一課長などを経て2018年より現職。

20251105_speaker2

CMEグループ
エリック・ノーランド氏
Erik Norland
マネージングディレクター兼チーフエコノミスト

 

エリック・ノーランドはCMEグループのマネージングディレクター兼チーフエコノミスト。世界の金融市場に関する経済分析を行う責任者として、最新のトレンドと経済要因を分析し、金利商品からエネルギー・農産物にいたるまでCMEグループが取り扱うさまざまなアセットクラスへ及ぼす潜在的な影響を予測する。CMEグループのスポークスパーソンの一員でもあり、世界経済、金融および地政学の情勢に関する見解も発信。

1996年から金融サービス業界に従事し、2015年にCMEグループに入社。CMEグループ入社以前は、米国およびフランスで投資銀行やヘッジファンドに勤務し、クオンツ・リサーチなどの分野を担当する。Bayesian Efficient Asset Management LLC(BEAM)ではセールスを担当し、その前はEQA Partnersでリサーチ部門の責任者を務めた(両社ともグローバル・マクロ・ヘッジファンド)。また、パリを本拠とするIXIS Corporate & Investment Bank(現 Natixis)では中央銀行や国際機関を担当する債券セールスおよび市場エコノミスト兼ストラテジストとしても活躍。ノーランドはニューヨークのBankers Trust, Global Investment Management の戦略アセットアロケーショングループにてキャリアをスタートした。

メリーランド州セントメアリーズ大学にて経済学および政治学の学士号を、コロンビア大学で統計学(ファイナンス専攻)の修士号を取得。CFA協会認定証券アナリスト。

20251105_speaker3

CMEグループ
ニコラ・デュプイ氏
Nicolas Dupuis​
アジア太平洋地域エネルギー環境商品担当エグゼクティブ・ディレクター

 

ニコラ・デュプイは、CMEグループのアジア太平洋地域エネルギー環境商品担当エグゼクティブ・ディレクターとして、アジア太平洋地域全体におけるCMEグループのエネルギー・環境関連事業の責任者を務める。CME Globex(CMEグループが提供する電子取引プラットフォーム)を通じた先物・オプション取引、およびエネルギー店頭取引のCME ClearPortを通じた清算サービスに関わる戦略、マーケティングおよび提供体制の構築を担当。

環境問題に対する顧客の関心が高まる中、アジア太平洋地域顧客の排出量取引市場におけるリスク管理支援に注力。また、CMEグループの戦略的パートナーであるドバイ・マーカンタイル取引所と緊密に連携し、商品やサービスの相互プロモーションを推進。

2016年9月にCMEグループに入社。それ以前はソシエテ・ジェネラルでアジア太平洋地域のエネルギー・デリバティブ・デスク責任者を務め、セールス、トレーディング、清算ブローカー業務を統括。さらにそれ以前は、総合エネルギー企業トタルエナジーズおよびソシエテ・ジェネラルにおいて、トレーディング、取引組成、営業など多様な業務に従事した。

国立応用科学院(リヨン校)学士(機械工学)、EMリヨン経営大学院修士(技術経営)。

20251105_speaker4

CQG
アンソニー・コーヘン
Anthony Cohen
プロダクト・スペシャリスト責任者

 

アンソニー・コーヘンは現在、CQGのAPAC地域のプロダクトスペシャリスト部門の責任者を務める。CQG製品に関する専門知識の提供、クライアント向けのトレーニングおよびサポート、そして製品開発に携わる。

2001年9月にCQGに入社し、金融サービス業界での23年以上の業務実績を持つ。ヘッジファンド、機関投資家、プロップトレーダーに対して、市場分析および自動取引のサポートを提供する。また、各アジア市場向けのマーケットメイキングツールの提案も行なっている。

CQGでの勤務に先立ち、フィデリティ・インベストメンツのディーリングデスクに勤務。

キングス・ビジネススクールでグローバルバンキング&ファイナンスの修士号を取得しており、認定テクニカルアナリストである。


Disclaimer

Trading and investment carry a high level of risk, and CQG, Inc. or its affiliates do not make any recommendations for buying or selling any financial instruments. We offer educational information on ways to use our sophisticated CQG trading tools, but it is up to our customers and other readers to make their own trading and investment decisions or to consult with a registered investment advisor. The opinions expressed here are solely those of the author and do not reflect the opinions of CQG, Inc. or its affiliates.