CQG Algosのご紹介
本記事では、CQGが提供するアルゴリズム注文執行ソリューション、CQG Algosを紹介します。CQG Algosを使用することで、ArrivalPriceやVWAP、TWAPといったアルゴリズム注文を用いて大口注文の低遅延かつ効率的な執行をサポートします。
詳しくは、以下のリンクを参照してください。
本記事では、CQGが提供するアルゴリズム注文執行ソリューション、CQG Algosを紹介します。CQG Algosを使用することで、ArrivalPriceやVWAP、TWAPといったアルゴリズム注文を用いて大口注文の低遅延かつ効率的な執行をサポートします。
詳しくは、以下のリンクを参照してください。
本記事では、txtドキュメントを使って一度に複数の発注を行うことができる、Batch Orderの発注方法を紹介します。
また、本記事で紹介する機能は、CQG Integrated Client、およびCQG QTraderでのみご利用いただけます。
1. オーダールーティングにログオン後、「Setup」>「Trading Preferences」>「Trading Display」>「Enable broker external orders」にチェックを入れます。

2. メモ帳アプリやwordなどを使って、以下の形式に沿い注文電文を作成後、任意の場所にtxtファイル形式で保存します。
CQG Integrated Client/CQG QTraderでは、独自のテクニカル指標を作成する、カスタムスタディが利用できます。作成したカスタムスタディは、チャートや相場表、板画面に適用したり、AutoTraderのトリガーとして利用するなど、様々な用途で利用できます。
本記事では、カスタムスタディの作成方法と、チャートや相場表(Quote SpreadSheet2.0)への適用方法を紹介します。
※本機能は、CQG Integrated Client/CQG QTraderで利用可能です。CQG One/CQG Desktopでは利用不可となります。
本記事では、例として±2σ標準偏差が付いた、VWAPカスタムスタディを作成します。
始めに、CQG Integrated Client/CQG QTrader画面右上の「Formula」をクリックしてFormula Builderを開き、「Custom Studies」タブをクリックします。
2024年10月14日、CboeはCboe VIX先物ウィークリーオプションを上場しました。本記事では、CQG Integrated Client/CQG QTraderでCboe VIX®先物オプションを閲覧する方法を紹介します。
CQG上の銘柄コードは、以下の通りです。
CQG Integrated Client/CQG QTraderユーザーは、チャート機能からコピー&ペーストまたはRTD関数を使うことで、
最大1,000本の日足、週足、月足データを、最大3,000本の日中足データを以下のようなイメージで出力可能です。
(以前の日足、週足、月足データが最大300本、日中足データが最大1,000本までの出力から大幅に拡充しました!)

APIユーザーは以下のオプション機能(別途費用が発生します)を追加いただくことで、APIを使ったマーケットデータ取得を行う事ができます。
CQGは、米国農務省(USDA)から毎月提供される世界農業需給推計レポート (WASDEレポート)データを提供しています。世界及び主要国の穀物需給をまとめたこのデータは、穀物銘柄の価格動向を理解するための重要な情報となります。
本記事では、CQG Integrated Clientおよび、CQG QTraderでUSDAデータを検索、閲覧する方法をご紹介します。
CQGでこれらのデータを閲覧する際は、まず画面上の「Symbols」>「Symbol Search」をクリックし、Symbol Search画面を開きます。

開いた画面左側の「USDA-WASDE」を選択すると、WASDEレポートデータ一覧が表示され、さらに画面左上の検索ボックスからキーワードで絞り込むことも可能です。
検索結果の「Symbol」または「Short Symbol」のコードをチャートや相場表に入力すると、対象のデータが表示されます。
CQGはNetdania社と提携し、世界中のTier1の銀行や非銀行系金融機関から提供されるリアルタイム為替情報や最大50年間分のヒストリカルデータをCQGプラットフォーム上で閲覧できるようになりました。閲覧可能な通貨ペアは430を超え、CQG Integrated Client/CQG QTraderユーザーは、Symbol Search左側の「CQG Global FX」にチェックを付けることで、閲覧可能な通貨ペア一覧を確認することができます。

また、本記事から、CQG Integrated Client/CQG QTraderで利用可能なサンプルページ及びExcelテンプレートをダウンロードすることができます。
本記事では、CQG Integrated Client、CQG QTraderから取引所がサポートするUDS(ユーザー定義ストラテジー、権利行使価格が異なるオプション市場におけるスプレッド取引)を作成、発注する機能、Strategy Analysisを紹介します。
Strategy Analysisは、CQG Integrated Client/CQG QTrader画面左上の「Strategy Analysis」から開くことができます。

Strategy Analysisの操作方法は以下の通りです。
本記事では、先物、オプション、カレンダースプレッドにおけるCQG上の銘柄コードの構成と検索方法を紹介します。
(CQGでは独自の銘柄コードを設定しています。他ベンダーの銘柄コードとは異なりますので、ご理解のほどお願いいたします)
先物の銘柄コードは、「銘柄シンボル+限月コード+年」で構成されています。
(例) JNKZ23→OSE日経225先物 2023年12月限
限月は、月を表すコードでの入力または、「?+番号」にて何番限かを指定することができます。
限月コード一覧